第25回公演 大女子航海

大女子航海

2013年11月15日(金)~17日(日)         作・演出: 井上キホー
シアトリカル應典院

人間は一度環境に適応すると、元には戻れないの。
あんたとあたし・・・まるでジャミラみたいね。

 


 

出演者

CAST
おさみき
野村千寿子
堀真也
福田真也
木村友香
酉直純
野中大輔
井上キホー
GUEST
茨木 瑞眸
丹羽未彩紀
加藤遥子 (舞夢プロ)
永岡みゆき
安達綾子 (劇団壱劇屋)
壽崎舞
吉沢奈智
灰尾さとみ
土井花奈子
北山貴靖 (劇団ぺーさん's13)
小出太一
ヤマサキエリカ
石神禿

  

STORY

私・・・夜に・・・
  男子にバイクで海に
    連れ出されるなんてハレンチ・・・・!
 

あの日、幼馴染の壮太は、突然姿を消してしまった。
真っ暗な浜辺で、まぶしい光と共に、本当にあっという間に
なにが何だが分からない内に、
あいつは忽然といなくなってしまった。
今、私は友達と一緒に、壮太を探しに来ている。
別に、あいつの事が好きだとか、そういう気持ちは
無いけれど、
何であいつが消えたのか、あの時 何があったのか、
私に何を言おうとしていたのか。
確かめたい事は沢山あるんだ。
友達のかこが私に、冗談めかしてこう言った。

「正体不明の閃光、行方不明者・・・
 何か・・・背後に
 巨大な組織を感じないかい?」

・・・何を言ってるんだ、そんなワケあるか。 

 

 

本格的な外部オーディションを実行し、多くの女優さんに客演して頂き、10人の女子高生達が主役の、とてもキャピキャピしたコメディーに仕上がりました。

登場人物たちはタイムスリップし、現代と江戸時代を行ったり来たりして、一人の少女とその家族の運命を翻弄していきます。
ネタをどんどんブチ込み、まるでマンガのような展開で作られていますが、物語の本筋は意外としっかりして、家族の愛とは何か、生きる意味とは何なのか、を問いかけるような作品です。

登場人物のうち6人が「なぜ、どうしてタイムスリップをするのか」を知っています。2度、3度と繰り返しお芝居を見ると、彼らの言葉や仕草に深い意味がある事が発見でき、繰り返し見るのも楽しいお芝居でした。

 

スタッフ

スタッフ
舞台監督中嶋さおり(BS-Ⅱ)
音響BGY
照明牟田耕一郎(劇団ママコア)
舞台美術西本卓也(GiantGrammy)
衣装おさみき ミツヨ
小道具野村千寿子 福田真也
宣伝美術小山建築
楽曲制作タクミックス
映像制作小山建築
制作堀真也
制作協力秋津ねを

協力
シアトリカル應典院/BS-Ⅱ/劇団ママコア/GiantGrammy/秋津食堂/劇団ぺーさん's13/劇団壱劇屋/舞夢プロ/しろみそ企画/studio f-blank/フクダ工房/他

 

チラシ裏面
チラシ裏面




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