第14回公演 昭和100年

昭和100年

2006.7.8~7.9            作・演出 井上キホー
場所 ロクソドンタブラック

CAST  小山建築    おさみき    白井宏幸    野村千寿子    かねひさみほ
      堀真也     塩原忠憲    井上キホー   カズリーノ・ソバクインスキー
GUEST 西原希蓉美(log)   片岡利栄(時間泥棒)   中西島南方ソルジャー(劇団ひこひこ)
      岡本なつみ(劇団万国トカゲ博覧会)   安田弓彦(神戸大学自由劇場)   小出太一
      柳原佑美       吉岡佑基       おかだまるひ



「太郎はすげーな。好きなことやり続けて。」
      「好きなこと続けるのも結構辛いよ。」

子供の頃に夢見た未来は、光り輝いていた。
車は空を飛んで、人類はスペースコロニーに住んで、
ロボットが僕らの代わりに働いていた。

でも、ある日突然、未来はもっと身近で、そして切実なものだと気が付いたんだ。


劇団初のオーディション実施。総勢18人で挑んだ大所帯な舞台。
そして役者は上へ下へ駆け回る大掛かりな舞台。
ロクソドンタフェステバル4  スタッフ賞・象印賞・演出賞・キャラクター賞受賞。


ストーリー

ある人生に行き詰った男の元に、一通の同窓会招待の手紙が届く。
今の僕は、胸を張って、あの頃の仲間に会いに行けるだろうか・・・。
あの頃の友人達は、今も元気でいるだろうか?夢は追いかけ続けているだろうか・・・?

10歳の時の僕は、昭和は100年まで続き、宇宙に行けると思っていた。
17歳の時の僕は、本気でプロのミュージシャンになれると思っていた。

人生には、分岐点と云うものがある。
例え小さな決断でも、それが未来を大きく変えていたり、今の自分を形成していたり。
小さな挫折と小さな敗北が、知らないうちにつまらない大人を作るのだろうか。
今とは違う、もうひとつの未来ってないんだろうか?

僕は、あの時の夢を掴むため、旅に出る。


スタッフ

作・演出井上キホー
舞台監督hige(BS-Ⅱ)
照明牟田耕一郎(劇団ママコア)
音響BGY
音楽協力平松巧三
衣装おさみき・塩原忠憲
小道具野村千寿子
制作白井宏幸・大饗俊朗
映像・宣伝美術小山建築


協力

ロクソドンタブラック/時間泥棒/劇団ひこひこ/log/劇団万国トカゲ博覧会/神戸大学自由劇場/第2劇場/芝居処味一番/他

 

チラシ裏面
チラシ裏面




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